基礎疾患(濾胞性リンパ腫)枠で、コロナワクチン接種1回目終了

予約完了!とか全てぶっ飛ばして(サボって)、先日1回目のコロナワクチン接種が完了しました。2回目も8月上旬で予約済みです。1回目終了までの事後記録。

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ワクチン接種予約

高齢者のワクチン接種終了が見えてきて、次の段階である64歳以下の接種が始まりつつあります。

うちの市は、近隣都市部の大規模接種で接種券が必要になることもあり、全ての64歳以下を対象に6月下旬に接種券が発送されてきました。

一般的に接種の選択肢は3ヶ所

  • 都市部の大規模接種会場(モデルナ)
  • 職域接種(モデルナ)
  • 自治体での接種(ファイザー)

私はファイザーでもモデルナでも気にしませんが、大規模接種会場は遠くて行く気にならないし、職域接種は対象となる職域に属していないので、自治体での接種しかありません。

うちの自治体は比較的順調に接種が進んでいて、高齢者接種は7月末で完了予定ということもあって、次の優先順位である基礎疾患ありと高齢者施設従事者の優先予約が7月上旬に開始。

悪性リンパ腫は優先接種対象の基礎疾患なので予約開始日に予約を試みます。

リンパ腫はコロナワクチン優先接種の基礎疾患・・・でOK?
新型コロナウイルスの感染拡大第3波が続いてます。年末年始の帰省自粛なども言われています。個々の政策について色々思うところはあるけど、まぁそれは今日の主題ではないので置いといて・・・。いよいよ日本国内でも新型コロナウイルスのワクチン接種準備が...

対象者が少ないのか、仕事をしている世代なので平日昼間に予約を取りにくいのか、予約開始直後にアクセスが殺到することもなく、結構ホイホイっと7月中旬1回目、8月初め2回目の予約取得完了。

自治体接種の場合、自治体が設置した会場での集団接種と、市内の医院での個別接種がありましたが、個別接種で予約しました。単に予約開始日が早かったというだけです。

この時点では大きな問題になってませんでしたが、その後、ワクチン不足で各地の自治体で予約のキャンセル騒動となってます。うちの自治体も新規予約枠の削減など影響が出てますが、予約済み分は大丈夫だったようです。

ワクチン接種1回目

予約時間前に到着するように病院に向かいます。

持ち物は、

  • 接種券
  • 予診票
  • 免許証など(本人確認用)

くらいですが、集団接種予約のところの説明で、基礎疾患ありの人は治療履歴などを持ってくるようにとなっていたので、一応、治療履歴も持っていきました。

病院に着くと、体温測定して、並んで座らされ、予診票などの必要書類を確認され、接種順番を待ちます。見たところ、高齢者接種の2回目という人が多かったです。若い人は基礎疾患有りか、高齢者施設職員とかでしょう。

予定時刻前に着くようにとなっていたので、10分前に到着しましたが、その後も流れるように進みます。

いよいよ順番が来て、

「体調大丈夫そうだねー、打つよ」

・・・終了。

んっ?それだけ?

針を刺されたチクリとした感触すらなく、正面を向いていたので本当に接種が完了したのか疑うレベルでした。30秒で終了。

それよりも、基礎疾患については確認も何もなし。予診票には「悪性リンパ腫」とは書いたし、確かに体調は問題ないけど。

前提として打って大丈夫かは主治医と相談の上でとなっているので、接種会場の医者にしたら当日元気そうなら打って大丈夫なんだろうけど。

この流れだと、何も病気が無い人が適当に基礎疾患名を付けて予約しても接種できてしまう。もっとも、この病院の予約は基礎疾患がある人を優先して受け付けますとしているだけで、無い人を受け付けませんとは書いてないけど。市の集団接種だともう少し厳密に管理しているかもしれませんが、個別医院の場合、接種を進めるということを重視しているようです。まぁ管理の手間を考えたら、それでいいと思いますが・・・。

接種後の様子

接種後、場所を移動して接種済証を貼ってもらい、15分後の時間を書いた紙を渡されて経過観察。15分経ったけど何もなかったのでそのまま帰宅しました。病院に着いてから帰るまで30分くらい。

その日の夜くらいから接種したところが痛み始めます。よく言われているファイザーの一般的な副反応です。

痛みは次の日がマックスでした。左向きで横になるのはキツイなと感じるくらい。ただし腕が上がらなくなるほどの痛みでは無いので、日常生活には何も問題なし。

2日後にはほぼ痛みは消えました。

一般的に2回目の接種の方が大変なようで、熱が出たりもするようです。軽く済んで欲しいけど、こればかりはどうなるかわかりません。次の日に寝込んでも大丈夫な日程で予約したので、あとは運次第。

基礎疾患有り接種での注意点

  • 主治医と相談の上で接種すること

接種会場の医者は接種するためにいるので、個別の疾患について接種の可否なんてものは判断しません。そもそも専門医では無いので判断もできません。接種会場の医者に聞いても当てにならないというか、主治医に相談してきてねで接種保留になりかねません。

私の場合、経過観察中で、6月の血液検査でも何も問題は無く、その時点で「打つつもりがあるなら打っていいよー」と言われていたので打ちました。

基礎疾患有りの場合、打つか打たないかは病状次第なので安易な自己判断はしない方がいいと思います。ワクチンの副反応に耐えられずに亡くなった場合、持病など高リスク要因を抱えていたならば、直接的にワクチン要因での死亡とはならないと思います。

打たない選択肢もあるし、治療と同じで最終的にどうするかは主治医に相談したうえで自分で決めるしかありません。

コメント

  1. まつき より:

    初めまして
    家の主人も昨年9月あなた様と同じタイプ、ステージ低悪性度で経過観察できています。
    悪性リンパ腫は70種類位型があるそうで、色んな人の闘病ブログ見させてもらってますが、あなた様が主人とほぼ同じなようなので参考にさせて頂けたらと思います。
    今日総合病院の受診でした。
    腫瘍マーカーが上がって来てるのが
    心配ですが、日常生活に支障がないなら、まだ経過観察で良いのではと言われ、CTを撮って帰り
    後日結果を聞きに行く予定です。
    また書きに来ます。

    • 麟太郎 より:

      まつきさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

      私も最初に悪性リンパ腫とわかったときに色々と検索して見て回ったのですが、それこそ色々なタイプがあり、進み方もそれぞれで、同じタイプが見つからないので自分で書き始めました。ただ病気と無関係なことは書かないつもりなのでほぼ放置になってます。

      経過観察中でほぼ放置状態ブログなので参考になるところがあるかわかりませんが、よろしくお願いします。