『鬼滅の刃』電子書籍を大人買いで入院準備万端(予定ないけど)

2020年9月に悪性リンパ腫(濾胞性リンパ腫)との診断を受けました。

情報収集とリアルタイムで状況を記録しようとブログを始めてみたものの・・・現在は特に症状も無く経過観察中となってしまい、更新頻度は少なめ。

次回の検査通院は1月なので、それまでどう繋ごうか・・・。

 

ここ最近「鬼滅の刃」の話題を見ない日がありませんね。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編なんて、興行収入ランキングが凄いことになってます。海外映画がほとんど公開されず、同じ劇場で何スクリーンも使って繰り返し上映されているにしてもすごい数字。

週刊少年ジャンプでの連載はすでに完結していて、コミックスの最終巻が12月に発売予定となってます。

 

で、既刊22巻まで大人買いしてしまいました。

連載しているときは暗い話で絵も暗めなので敬遠してました。週刊誌の紙質だと余計に暗く感じるんですよね。

とりあえず期間限定で無料だった1巻を読んでみると、話題になっているだけあってなかなか面白い。最初はレンタルで借りてこようかとも思ったのですが、貸し出し中が多くてなかなか借りられそうにない。

面倒なので大人買いです。

 

大人買いと言っても紙のコミックスは嵩張るのでもう何年も買ってません。全て電子書籍で購入してます。

電子書籍であれば、入院するにしてもタブレット1個を持ち込めば、時間つぶしにもってこいです(入院の経験も予定もありませんが・・・)。

問題があるとしたら紙のように嵩張らないので際限なく買えてしまうことでしょうか。特に漫画は大人買いしていると直ぐに冊数が増えて1,000冊くらいあるかもしれません。数えるのが面倒な水準。それがタブレット1つで読めるなんて便利な時代になったものです。

 

私が使っているのは「iPad Pro 12.9インチ」です。初期型なので3年ほど使ってますが、ネット閲覧と電子書籍がメイン用途で、処理パワーがゲームをするわけでもなく、何の問題もありません。

どのタブレットを買うかで大事なのは液晶サイズです。12.9インチあれば紙のコミックス見開きよりも大きいです。雑誌も1ページずつ表示させれば紙の雑誌と同じ感覚で読めます。10インチだとやや小さいです。

10インチくらいだと選択肢が非常に多いタブレットですが、12インチ以上はほとんど選択肢がありません。価格もそれなりにします。小説とかがメインであれば小さなタブレットで十分ですが、漫画と雑誌をメインにするなら12インチ以上が断然お勧めです。

 

病気との付き合いも始まったばかりで、この先どうなるかも運次第ですが、入院することになったらタブレット端末を持っていこうと思います。

ただ「鬼滅の刃」は家族愛というテーマはあるものの、内容自体はエグイ系の漫画なので入院して読むならもう少し明るくて前向きな漫画が良いですね。

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